頭皮状態チェック 薄毛対策

頭皮全体を指で前後に押してみよう

最初に両手の指を頭にあてて、指の腹の部分で頭皮全体を前後に押してみてください。

軽く動くようであれば問題はありませんが固くて動かないようであれば脱毛の危険性が高いと考えられます。

次に頭頂部分に「百会(ヒャクエ)」と呼ばれるツボがあります。その部分を中指の腹で強く押してみてください。

つぼ

 

どんな感触がしますか?
次の1〜4の項目は、感触別に頭皮の状態を分類していますのでご自分の感触をもと
にあてはまる項目をチェックしてみてください。

1.気持ちがいい
頭皮の感触が弾力性があって、厚みを感じるようであれば、頭皮の健康状態は良好です。


2.痛く感じる
これは、危険信号です。ドロドロになった血液が頭皮にたまっている可能性があります。


3.がちがちに固い
指で押すと、まるで石の様に固い場合は、髪が薄くなる人に多い状態です。健康な髪を生やすためには、毛乳頭と毛母血管だけの問題ではなく、頭皮全体がすこやかである事が大切です。

毛細血管や末梢神経はもちろん、すべての皮下組織が正常に機能するためには、頭皮が圧迫され、固くなっているのは最悪の状態と考えられます。


4.弾力がなくてぶよぶよしている
指がグーッと入っていくような感じがしたら、要注意です。リンパの流れや血液の流れが非常に悪くなっていると考えられ、これは、髪の成長によくない状態といえます。


薄毛になりたくないなら頭皮の状態を改善が必要

不健康な頭皮の状態では元気な髪の毛は生えてきませんし、抜け毛も増えてます。毎日、抜け毛の量が増えていくと当然髪はどんどん薄くなっていきます。

薄毛になりたくなければ、頭皮マッサージを習慣化し、育毛剤で栄養を与えて頭皮や髪を健康にする必要があります。

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正しいシャンプーの仕方

まず、抜け毛を予防するためには頭皮の健康を保つことが第一です。

1.指を広げ、手のひらにお湯を受けるようにしてシャワーで髪をタプタプとすすぎ、指の腹で頭皮の汚れや髪についた埃を落とします。

濡れた状態で頭皮のマッサージはしない事。
マッサージをする場合は髪と頭皮を濡らす前に、手のひらをこめかみに当て、頭皮全体を軟らかく包み込むように指の腹を頭皮に軽く添えて、頭皮を動かします。

2.シャンプー剤は手のひらに1~2プッシュ出し、両手に軽く広げ、後頭部から側頭部で泡立てます。

一回目のシャンプーでは主に髪を洗います。泡は徐々に膨れて髪と頭皮全体に広がりますので、こすらなくても髪の毛の表面の汚れや皮脂は取れます。

3.いちどシャワーで濯ぎ、もう一度3、4と同じようにシャンプーをします。
シャンプーの量は1回目の半分程度。

4.親指を除いた4本の指の腹を頭皮に当て、後ろの生え際→耳の後ろ→耳の上・こめかみ→つむじ→前頭部→生え際の順に動かします。

このときに、手のひらを使った髪の毛のもみ洗いはしない事。
髪の毛を摩擦するような洗い方は、キューティクルを傷める原因となります。


5.指の腹で直接頭皮に触れ、頭皮までしっかりとすすぎ、洗浄成分が頭皮に残らないように充分に流します

お風呂

 

ドライヤーの前に

 

ドライヤーも使い方によっては頭皮や髪にダメージを与えるため、正しい方法で使用し、なるべく頭部に負担をかけないよう配慮する必要があります。

ドライヤーを使用する際の注意点としては、とにかくかけすぎないことです。
そのため、まずはタオルドライで髪の水分を出来るだけ拭き取ります。
髪を傷めないために、タオルで髪をはさんで叩くようにすると良いでしょう。



頭皮マッサージの方法


マッサージは入浴時または入浴後すぐに行うと良いでしょう。
もし肩や首が凝っていたら、 こちらを先にマッサージしておきましょう。

血流は心臓から流れてくるので肩や首が凝っていたら髪の毛まで到達し難いからです。

方法としては指の腹を使って生え際から頭頂部に向かって、または側頭部の下から上へ向かって揉みほぐす様な感じで行ってください。

動きの基本は下から上へです。硬い頭皮が柔らかくなるように頭皮を動かすことを意識してマッサージしてください。まるで頭の皮がずれる様なイメージ、あるいは頭皮にシワが寄るようなイメージです。

もう1つの方法は指先を使って、頭皮を軽くたたく方法です。
ブラシなどを使うと頭皮が 傷つく恐れもあるので指先で行った方が無難です。
リズミカルにたたいて、血行を良くするようなイメージで行いましょう。

 

指圧のように指の腹で頭頂部、側頭部などを軽く押しつけます。
痛くない程度に指圧を使って頭皮を刺激します。

マッサージはあまり強くやり過ぎると 逆に頭皮を傷つけてしまいますので注意が必要です。あくまでも優しく丁寧にマッサージすることが大切です。

肩こりも頭皮への 血流が悪くな
る原因ですから、時間があれば肩のマッサージも軽く行いましょう。
肩と首のマッサージの方法 親指以外の4本の指の腹で軽く押さえるようにして揉んでいきます。


ダメな育毛方法とは


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