髪の毛を増やす

おデコの生え際から薄くなる薄毛の効果的な治療法まとめ

このページでは、「前頭部の薄毛、つまりおデコの生え際から薄くなる薄毛の原因と効果的な治療方法に焦点をあてて」それらをまとめています。

薄毛ストレス

「生え際が薄くなって髪のセットが決まらない」

「おしゃれをしても髪が気になって自信を持てなくなった」

「会話相手の目線がおでこの上にくる」

「髪の毛あればもっと違った人生だったかも」


おデコの生え際が薄くなるとこういった日々の余計なストレスや悩みも増えてきます。

なんとか改善してストレスを感じなかった頃を取り戻したい!

・・・でもやっぱりムリかも。。。

あなたは今そんな思いの間にいるかもしれません。

しかし、諦める必要はまったくありません。

現在は薄毛は正しく治療をすれば改善することができるようになっています。

生え際から薄くなる原因

生え際が薄くなる人の原因は大きく3つあります。

それは、
1、男性ホルモンに関わるもの
2、頭皮の血行不良によるもの
3、生活習慣からくるもの


この3つです。

その原因の中でもっとも影響が大きいのが男性ホルモンが関わるものです。

生え際の薄毛の原因で一番多いのはコレ

生え際の薄毛の原因の多くは、男性ホルモンのテストステロンが5-aリダクターゼという酵素と結合して、抜け毛につながるジヒドロテストロンという物質を作りだしてしまうからです。
この薄毛のタイプを男性型脱毛症(AGA)と呼びます。

言葉だけで聞くとかなり難しいですが、なぜこのような原因が起こるのかを簡単に言うとほとんどがズバリ遺伝や体質によるものです。

遺伝と体質じゃあどうしようもないのでは!?どうすれば良いの!?と思うかもしれません。

遺伝や体質を改善するという根本的な解決は非常に困難です。DNAを書き換えることはできません。

ですが、2017年現在では医学的にも効果的な対処法というのがちゃんと判明しています。

生え際から薄毛の効果的な治療方法

生え際の薄毛
おでこの生え際からくる薄毛のもっとも効果的な対策というのは、5-aリダクターゼの働きを抑えて抜け毛の原因になるジヒドロテストロンを作らせないようにするというものです。

そんなことができるの!?と思うかもしれませんができるのです。

ジヒドロテストロンを作らせないようにする方法としては2つあります。

詳しくは以下でも記載していますが、それは飲む育毛薬塗布する育毛剤の2つです。

そのどちらか一方でも効果は見込めますが、お金に糸目とつけずにとにかく薄毛を治したいという人は2つを同時におこなうことをオススメします。

同時におこなっても副作用などの心配はありませんので、絶対に治したいのなら併用がオススメです。

方法その1、飲む育毛薬プロペシア

飲む育毛薬のプロペシアは病院(AGAクリニック)で処方してもらいます。

AGAクリニック
プロペシアは半年から2年飲み続けると約8割の男性が薄毛を改善できます。

ただし、プロペシアは医療用薬品ですので医師に診察してもらい処方せんを出してもらわないと手にすることができません。

治療は保険がきかないため全額自己負担になり、診察料と薬代を合わせると月に1万円くらいでしょう。(クリニックにより異なります)

月に1度から数ヶ月に1度、通院して薬をもらい、症状の経過を確認します。

プロペシアのデメリットとしては、治療を止めると再び髪が抜け始めてしまうので始める場合は一度飲み始めたら一生続ける覚悟も必要です。

人によっては副作用が出てしまうことなども考慮する必要があります。

ネットで予約から診察までをスムーズにしたいならこちらがおすすめ
【全国46カ所にあるAGAスキンクリニック公式サイト】


※女性はプロペシアを処方できませんし、手で触ることも禁止されています。
女性は女性の薄毛の治し方をおこないましょう。

プロペシア

方法その2、5a-リダクターゼの働きを抑える育毛剤の使用

育毛剤
2つめの方法は、育毛剤の使用です。

ただし、育毛剤ならどれでもよいというわけではありません。

重要なのはジヒドロテストロンをつくる5a-リダクターゼの働きを抑える成分が配合されてい育毛剤であるということです。

それらが配合されている育毛剤を毎日使用(できれば1日2回朝と晩)することで徐々に生え際の薄毛が改善されます。

→5aリダクターゼの働きを77%抑える成分が配合されている育毛剤はこちら


生え際が薄くなる原因その2-頭皮の血行不良

血行不良
生え際が薄くなる原因の2つ目は、前頭部の毛細血管が少ないということもあり、血行不良におちいりやすいということ。

おでこの生え際、前頭部の毛細血管はとくに他の部分よりも数が少ないため、血行が悪くなりやすい傾向があります。

血液というのは栄養ですから、その栄養がしっかりと通わなくなることで頭皮や髪の毛が健康でなくなり抜け毛につながります。

対策としては、育毛剤を使用しながら頭皮マッサージを習慣化して血行をつねによくしてあげると良いでしょう。

M型の薄毛に最も効く育毛剤はこちら

薄毛の種類別の効果的な育毛剤はこちら

生え際が薄くなる原因その3-日々の生活習慣による影響

3つめの原因である生活習慣というのは、偏った食生活や運動不足、睡眠不足、ストレスなどです。

これらの習慣はどれも血液の流れを悪くし髪に十分な栄養を行き渡りにくくさせます。

また、洗髪をあまりしなかったり、シャンプーのすすぎがしっかりされていなかったりすると、毛穴に皮脂が詰まり栄養が届かなくなります。

皮脂の詰まり

→正しいシャンプーの方法はこちら

その他にも喫煙、過剰な飲酒なども髪にとっては良いものとは言えません。

こういった髪や頭皮に対して悪い影響を与える習慣の蓄積が抜け毛として現れ、気づいた頃には手遅れになっていることもあります。

薄毛対策のためにも病気にならない体づくりのためにも規則正しく健康的な生活習慣を身につけ生活をしましょう。

最も効果的な髪の毛を増やす方法5つ

10代で薄毛になる3つの原因と効果的な治療法

20代30代で薄毛になる3つの原因と効果的な治療法

40代50代で薄毛になる2つの原因と効果的な治療法

育毛剤は他のものと併用してもよい?

発毛剤と育毛剤の違いとは