髪の毛を増やす

プロペシアの使用体験談

私は、都内の予備校に勤めている予備校講師です。

40歳を過ぎてもいまだ独身の私は周りからは独身貴族などとからかわれたり、既婚者の友人からは「気楽でいいな」などと言われたりしますが、独身男性として40年間生きてきた理由にはそれなりの理由があります。

私が40年以上独身で生きている理由、それはズバリ薄毛です。

私は高校生時代から徐々に前髪のおでこの部分と頭頂部の髪の毛が薄くなり始め、2年前まで薄毛に悩んでいました。

「2年前まで」と書いたのは、2年前に病院を受診して処方してもらったプロペシアを飲み始めてから、長年の悩みだった薄毛にオサラバすることが出来たためです。

今回は、私の薄毛の悩みを解消してくれたプロペシアを初めて使ったときのきっかけや、そのときに感じたことについてお話をさせていただきます。

プロペシアを始めたきっかけ

私は大学を卒業して今の予備校に問題作成を行う講師として入社し、現在まで働いています。

普段は予備校のオフィスで模擬試験の問題作成を行っている私は、通常は予備校で教鞭をとることはありません。

しかし、ごくまれに講師の先生がお休みを取った場合には、臨時の講師として生徒に指導を行うときもあります。

そんなときにつらいのが生徒たちが私のハゲあがった頭頂部を見て、「かれすすき」と陰で悪口をたたくときです。

私は生徒が「ハゲ」とか「かれすすき」と私のことをあだ名しているのを知っておりバカにされながら教壇に立つのは本当につらく、予備校を辞めたいと思ったことも一度や二度ではありませんでした。

「かれすすき」などというあだ名をもらい、生徒たちの指導から帰ってきて意気消沈している私を見て、同僚の男性がその日の夜に飲みに誘ってくれました。

そして、居酒屋の店内で「自分自身も薄毛で悩んでいたが、知人から教えてもらった飲む育毛薬のプロペシアを飲んで薄毛が解消された」という話を聞きました。

私はそのときは半信半疑だったものの、「もう失うものは何もない」という心境だったこともあり、さっそく、翌日同僚男性が紹介してくれたAGAのクリニックの予約を入れ、診察を受けてプロペシアを処方してもらいました。

そのときは初めて、AGAクリニックへ行ったのですが院内は白で統一された色調のインテリアがオシャレで清潔感があり、受付の男性も非常に親切丁寧に対応してくれました。

医師の50代とおぼしき男性の先生も「薄毛になるメカニズム」を「男性ホルモン」と「毛根育成の成長を阻害する物質」とからめてわかり易く説明してくれ信頼感を持つことが出来ました。

プロペシアを飲み始めて5ヶ月目で黒々とした毛が

プロペシアの体験談
AGAクリニックで処方されたプロペシアを1日1錠、飲み始めたのですが飲み始めて5ヶ月ほどたった頃には黒々とした髪の毛が頭頂部に生えてきました。

改めて合わせ鏡でじっくり見ると「髪が、生えてる!」と感動したことを今も覚えています。

薄毛になり半ば諦めていただけにその分、嬉しさがこみ上げて数日はテンションが上がっていました。

それまではっきりと地肌が見えていた私の頭頂部の薄毛が黒々とした髪の毛でおおわれていました。

今では、おでこの毛も生え女性とも積極的にお話が出来るように

プロペシアを飲み始めて頭頂部の薄毛の症状が改善され、おでこの部分の生え際も薄毛徐々に目立たなくなりなりました。

そして飲み続けて2年経ち、長年のコンプレックスをほぼ解消することが出来ました。

コンプレックスが解消出来たおかげで、自分に自信がつき女性とも自然に会話出来るようになり、今ではフィットネスクラブのエアロビコースのインストラクターの先生と二人きりでお食事をするなど40年以上彼女なしだった私の人生にも少しづつ、明るさが見えてきました。

もし、今、薄毛の症状で悩んでいる男性にアドバイスをするならば、薄毛は病気なので自分自身で治すことは難しいため、出来るだけ早く専門のAGAクリニックで受診して、プロペシアを処方してもらうことをお勧めしたいと思います。

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