くせ毛を治す

くせ毛を治す方法

くせ毛を治す

「毎朝セットが大変」

「すぐにうねる」

「すぐにハネる」

「雨の日は爆発する」

「風が強い日も爆発する」

「ゆるふわじゃなくて縮れ毛だ」

「美容室でセットした髪型にはできない」

「自然乾燥なんて無理」

「アイロンしすぎて髪が傷んでかわいそう」

「矯正しても新しい毛がウネる」

「綺麗なストレートヘアーが憧れる」


これらは、くせ毛あるあるです。

できるものならしっとりサラサラのストレートヘアーにしたい!けどその反面、体質だしどうしようもないともう諦めているという人は多いかと思います。

しかし、そんなくせ毛もケア次第で髪質を変化させることは可能です。

ここからは、くせ毛を治す4つの方法を紹介します。

すぐに実践できることからおすすめの商品までありますので、自分に合った方法を見つけてください。

その1、洗髪後の髪の乾かし方


タオル
シャンプーあとはゴシゴシをせずに、タオルで髪を包み込むようにポンポンと叩いて水分をふき取るようにしましょう。

水分がしっかりと抑えられてからドライヤーで乾かします。
髪から20cmほど離して髪の根元から毛先へ流すように風を当てます。

ドライヤー

最初は、温風で8割程度乾かして、最後は冷風で乾かすようにします。

その際、手で根元から少し引っ張りながら乾かすと良いでしょう。


その2、縮毛用ヘアートリートメント・シャンプー

トリートメント
くせ毛の人の悩みを解決するために作られた縮毛用のヘアトリートメントやシャンプーがおすすめです。

配合のストレートコート成分が髪のうねりを抑えまっすぐな髪に整えます。

トリートメント
毎日ブローしながら乾かすことで自然なサラサラのストレートヘアーに導きます。 くせ毛の髪質を変えたい方は使用の価値があるでしょう。

→うねるくせ毛を1分で簡単にストレートヘアーにする縮毛トリートメントはこちら

その3、縮毛矯正、ストレートパーマ

ストレートパーマ

効果的なのは縮毛矯正、ストレートパーマです。

ただし、ストレートパーマは通常のパーマよりも髪へ対して大きな負担になります。

そして、結局新しく生えてくるのはまたくせ毛なので定期的にまた縮毛矯正パーマをしなくてはなりません。なので、それなりの費用もかかります。

その4、ヘアーアイロン

ヘアーアイロン

ヘアーアイロンというと髪に負担をかけてしまうイメージが強いですが、最近では毛髪にうるおいを与えヘアケアをしながら髪をストレートにするヘアアイロンも登場しています。

美容院でストレートパーマをかけるよりも、ヘアアイロンを1つ持っている方がコスパはいいかもしれません。

→美容師の認めた魔法のストレートアイロン「ヘアビューロン」はこちら

くせ毛の原因とは

直毛かくせ毛(波状毛、縮毛)かという髪の状態は、生えてから決まるものではなく、毛根の形状で決まります。

直毛は、毛根そのものがまっすぐ。断面もほぼ真円です。

くせ毛の場合は、毛根そのものが曲がっているため、毛根で髪が作られるときに、すでにねじれていたり、曲がっています。髪の断面も、だ円状で、表面も曲がった状態になっています。

一般にくせ毛は遺伝によるものが多いといわれていますが、栄養不足が原因で毛髪が細くなり、くせ毛が起こるケースもまれにあります。 髪の毛

健康的な生活習慣が大切です

健康で美しい髪を保つためには、頭皮と髪を清潔にしダメージを与えないことが基本です。また、心身を健康に保つ生活習慣も髪の健康には大切です。

不規則な生活リズム、過激なダイエットは髪にも悪影響を及ぼしますので心がけておきましょう。

日本人は直毛の人が多いため、ついくせ毛であることをマイナスに考えがちのようです。

コンプレックスにしてしまわないで、個性と考えて、くせ毛を活かしたヘアスタイルでおしゃれを楽しんではいかがでしょうか。

くせ毛を活かしたヘアデザインは、自分らしいニュアンスのある自然なスタイルに仕上がるはずです。

→正しいシャンプーの方法から髪の乾かし方までを解説はこちら

→正しいトリートメントのやり方を解説はこちら
 

【体験談】くせ毛の対処法や改善方法|40代 女性 自営業の場合

私は若い頃からくせ毛で、特に湿気がある時期には癖が出てヘアースタイルが決まらなくて困っていました。

なので、だいたい1年に2回、梅雨時と年末になるとストレートパーマをかけることにしています。

湿度がない土地、例えばスペインとか湿度が低いところだとくせ毛が割とましなので、すごく扱いやすい髪の毛になるのですが、日本だとどうしても湿度が梅雨時から夏にかけて高くなるので、くせ毛が出てうねりが出て困ってしまいます。

矯正ストレートパーマをかけると髪の毛がまっすぐになって、まとまりがよくなります。

ただ、縮毛矯正ストレートパーマは髪の毛が傷んでいたら強くかかりすぎて、さらにチリチリになってしまうので、すごく気をつけないといけません。

最近はくせ毛用のトリートメントで髪が落ち着くのでそちらを使うようにしています。

湿気がなければくせ毛は割とおさまってくれるので楽になります。

【体験談】くせ毛の対処法や改善方法 20代 女性 会社員の場合


私はパット見ストレートですが、伸びてくると癖が少し出てきます。

一番癖が出やすいのは前髪のサイドの辺りです。

昔はここには癖がなかったように思いましたが、学生の頃から少し癖があることに気づきました。

この癖の対処法は、ドライヤーで伸ばすように乾かした後でストレートアイロンをすることです。

短い外出だったらドライヤーだけでセット可能ですが、これだとあまり持続しません。

長時間外に行かないといけない時は、ストレートアイロンでのセットは必須です。

セットの際髪に塗るのは、前髪は水だけ、他の部分はワックスかヘアオイルです。

滑らかな感じを意識しているので、ワックスもジェルタイプなどの柔らかいものを使います。

ヘアオイルを使うのはキューティクルを整えること、髪に重みを持たせて広がり防止をすることが目的です。

前髪は、顔にとてもかかる部分なので油の類は一切使いません。

以前これがきっかけでニキビが出来たことがあるからです。

上記のような方法でセットすると、見苦しかった癖もあっという間に自然なストレートになります。

前髪以外の部分は艶もまとまりも生まれますし、セットをしつつケアもできるようになっています。

あまり高価なものを使わずにできるので、部分的に癖があるような軽度のくせ毛の人にはオススメです。

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