髪の毛を増やす

プロペシアの効果と副作用

プロペシアとは


プロペシアとはAGA(男性型脱毛症)の進行を抑制するための経口薬、飲む育毛剤です。

一般名ではフィナステリドと呼ばれています。

本来は前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発された医薬品ですが、副作用として異常発毛をみたことから発毛剤として用途が広がりました。 医師の処方が必要ですので病院やクリニックでしか購入できません。

金額は、1ヶ月分で8,000円程度プラス診察料というのが相場でしょう。

薄毛治療の場合は、一度、服用すると生涯の服用が必要です。

また、服用をやめると抜け毛が再発します。



プロペシア効果は?

男性型脱毛症の主な原因物質はジヒドロテストステロン(Dihydrotestosterone=DHT)で、DHTは5α-還元酵素によってテストステロンから産生されます。

男性型脱毛症(AGA)は、時間の経過とともに進行していきます。

このDHTから脱毛シグナルが出ると髪は長く太く成長をする前に抜け落ちてしまい、細く短い毛が多くなり、薄毛が目立つようになります。

プロペシアは5α-還元酵素を阻害しDHTの産生を抑制するので、薄毛改善に効果があります。

服用後半年から3年で多くの人が効果を実感しています。



プロペシア副作用は?

性欲減退がネックとなる人がしばしば見られますが、プロペシアは性欲を司るテストステロンを減少させる薬ではないため、理論上はありえないこととされています。

ただし、臨床試験によると1mgの錠剤を1年間投与したところ、58%の被験者に改善効果が認めらたものの、4%の被験者に性機能障害などの副作用が出たという報告がなされています。

また、プロペシアの継続使用により、肝障害が見られた患者も報告されていますので、プロペシアの服用は、専門医の指導の下に行うことが大事です(輸入代行で入手される方も多いです)。

また、未成年および女性の服用はできません。
特に妊婦である場合、胎児に悪影響を与えますので絶対にプロペシアの服用はやめてください。接触するのさえ禁止されています。



副作用のない日本臨床医学発毛協会が推奨の育毛剤はこちら

 

髪の毛を増やす方法トップへ戻る