髪の毛を増やす

20代で薄毛になる原因と効果的な治療法

若ハゲ
「若いのにハゲちゃってかわいそうというような目で見られる」

「会話している相手の目線が頭をチラチラ見ている」

「薄毛が気になって自分に自信が持てない」


若ハゲだと日々ストレスを抱えて生活をしがちです。

日本の男性で20代で薄毛になる人の割合は5~8%、30代だと11〜14%とされています。

若くして薄毛になる確率はそんなに高いものでもないのに、なんでよりによって自分が薄毛になってしまうんだ!と、自分だけが損をしている気になってしまうものです。

すでに結婚しているならともかくまだ結婚もしていない、ましてや彼女もいないのにハゲてしまうなんてどう考えてもお先真っ暗な状態です。

しかし、あきらめる必要はありません。いまは薄毛も対策をおこなえばちゃんと改善をすることができる時代になっています。

わたしが必死で薄毛を改善した方法

薄毛
現に20代半ばで薄毛だったわたしも30をすぎた今ではちゃんと薄毛を改善することができました。

当時、独身で彼女もいなかった私は、ハゲに対する凄まじいコンプレックスを思いを持っていました。

ハゲが原因でたくさん傷つきもしましたし、時にはふさぎ込んだりもしました。

そして行き着いた答えは、このままでは何も変わらない。ハゲを治す以外には絶対に!!!ということでした。

その強い思いから私は育毛対策を開始しました。

まずは薄毛のメカニズム、原因などを勉強しベストな方法は何があるのかを調べた結果、薄毛の家系であるわたしの薄毛の原因は遺伝や男性ホルモンのせいだと確信しました。

そしてわたしが選んだ育毛の手段は、飲む育毛薬と直接頭皮につける育毛剤の同時使用です。

具体的な方法は下の記事の、方法その1方法その2を合わせた方法です。

正直どちらかだけでも効いたのかもしれませんが、とにかく一刻も早くハゲの苦痛から解放されたいという一心で同時におこないました。(別の成分なので同時に使っても副作用などの心配はありません)

お金はだいぶかかりましたが、結果これで約1年かけてハゲを治しました。

そしてコンプレックスもなくなったことで自信もつきついに結婚もできました。

いま薄毛で悩んでいる人は、次のことをしっかり心に刻んでください。

いまはしっかりおこなえば薄毛を改善することができます。

ただし、何もしないとハゲるだけです。

ハゲで悩んでいる人はふてくされてふさぎ込んでいる場合ではありません。

まだ若いうちに始めれば薄毛の改善の確率もそれだけ高くなります。

長い人生を考えれば20代、30代というのはまだ人生の前半です。

積極的に薄毛の改善に取り組んでこれからの人生を謳歌しましょう。

若くして薄毛になる一番の原因は男性ホルモン

20代
若くして薄毛になる人には大きく分けて3つの原因があります。

中でも一番多いのが、男性ホルモンに関わるものです。

それは、男性型脱毛症(AGA)と呼ばれるものです。最近はTVのCMなどでも流れていますので耳にしたことがある方も多いかと思います。

男性型脱毛症AGAは、どういう仕組みなのかというと「男性ホルモンであるテストステロンが5-aリダクターゼという酵素と結合して、それが抜け毛につながるジヒドロテストロンという物質を分泌することで起こります。」

あまり聞きなれないカタカナばかりでいっけん難しいですが、言うと「薄毛につながる男性ホルモンの分泌量が普通の人よりも多い」ということです。

薄毛にならない人は、このジヒドロテストロンという物質の分泌量が少ないのです。

この男性型脱毛症(AGA)は、多くが遺伝が原因です。つまり、もともとハゲやすい体質なのです。

遺伝
親や曽祖父、親戚などに薄毛体質の人はいませんか?おそらくいると思います。

しかし、遺伝で体質なら仕方がない・・・と諦める必要はありません。

要は、5-aリダクターゼの働きを抑えて抜け毛の原因になるジヒドロテストロンを作らせないようにすればいいのです。

ジヒドロテストロンを作らせないようにする方法は2つあります。

方法その1、AGAクリニック

1つめは、AGAクリニック(薄毛専門の病院)で飲み薬のフィナステリド(商品名:プロペシア)を処方してもらう方法です。

AGAクリニック
この飲み薬のプロペシアを1日 1回継続的に半年~2年飲み続けた人の約8割以上が薄毛を改善をしています。

それだけ効果が認められるプロペシアは医療用薬品なので、処方箋が必要です。医師の診察がないと入手はできません。(ドラッグストアなどでは入手不可)

初診のあとは、月に1回~数ヶ月に1回通院し、診察しながら薬をもらい、改善されているか、異常などがないかの経過を確認していきます。

金額は、およそ1ヶ月に1万円ほどです。(AGA治療は保険がきかないため全額自己負担です。)

気をつけなくてはいけないのが、1度飲み始めて飲むのをやめるとまた髪の毛は抜けていってしまうので、一生飲み続ける覚悟が必要です。

そして人によっては副作用が出てしまうこともあります。

AGA治療は若ハゲの改善には非常に効果的ですが、始める際はこういったリスクもしっかりと考えてから行う必要があります。

※女性はプロペシアを処方できません。

ネットで予約ができ診察までをスムーズにしたいならこちらがオススメ
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方法その2、育毛剤

育毛剤
2つめの方法は、育毛剤の使用です。

育毛剤の中にはジヒドロテストロンをつくる5a-リダクターゼの働きを抑える成分が配合されている商品があります。

それらが配合されている育毛剤を毎日使用することで生え際の薄毛が改善されます。

→5aリダクターゼの働きを77%抑える成分が配合されている育毛剤はこちら


若くして薄毛になる原因その2-髪や頭皮の負担の蓄積

パーマ
若くして薄毛になる原因の2つ目は、これまでの髪や頭皮の負担のかけすぎによるものです。

学生時代にヘアカラー、脱色、パーマ、などを繰り返して髪と頭皮への負担が蓄積されて脱毛が起こるケースです。

また、毎日のシャンプーの方法が間違っていたり、安価な石油系の界面活性剤を使用した素材のものを使っているなども抜け毛の大きな原因です。

→正しいシャンプーの方法やシャンプー剤の選び方はこちら

もともと髪が細かったり数量が少ない人、肌が弱い人はこれらの行為を繰り返すと回復できないほどダメージを負ってしまい結果的に薄毛になってしまいます。

髪や頭皮への直接の負担が原因の抜け毛の対策は、まずできる限り髪や頭皮への負担がかかる行為はやめること。

そして毎日使用するシャンプーもできるだけ負担の少ないアミノ酸系のものに変えるようにしましょう。

さらに、頭皮や髪の状態を改善させるには毎日頭皮マッサージを行い血行促進タイプの育毛剤で栄養を与えましょう。

薄毛の種類別の効果的な育毛剤はこちら

若くして薄毛になる原因その3-総合的な生活習慣による血行不良

髪の不健康
偏食、不規則、睡眠不足、運動不足、ストレス、喫煙などいっけん髪の毛とは直接関係がなさそうですが、人間の体は内側ではすべてつながっています。

上記のような状態を続けていると血液や血管に不具合を起こすことになります。血液は人間にとってすべての栄養で、もちろん髪の毛の生成にも不可欠なものです。

人はそれぞれ体への影響が出やすい場所があります。中には、不健康になると真っ先に髪が影響してしまう人もいるのです。

これらの生活習慣による血行不良が原因の抜け毛の対策としては、まず日々の不摂生な生活習慣を改善してあげることです。

そのうえでさらに意識して食事、運動、睡眠の質を向上させる仕組みを取り入れることで心身ともに健康なカラダになり抜け毛の減少、健康な髪の成長につながります。

髪の健康

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