くせ毛を治す
2017年9月25日更新

くせ毛を治す方法

症状1

「毎朝髪のセットが大変」

症状2

「すぐにうねる、ハネる」

症状3

「雨の日はぜったい爆発する」

症状4

「まとまらなくてイヤになる」


くせ毛はとても扱いづらく、日々の暮らしで過ごしにくい局面がたくさんあります。

できるものならしっとりサラサラのストレートヘアーにしたい!
くせ毛なら誰しもがそう思うものです。

くせ毛の原因とは

直毛かくせ毛かというのは生えてから決まるものではなく毛穴の形で決まります。

くせ毛の場合は毛根そのものが曲がっているため、毛根で髪が作られる時にすでにねじれていたり曲がっています。

髪の断面も、だ円状で表面も曲がった状態になっています。なので生えてくる髪の毛は真っ直ぐではないのです。

つまり、毛穴の形を変えることはできないため、くせ毛を根本から治すということは困難です。

ですが、くせ毛の具体を抑えたり、髪質を改善させて扱いやすくすることは十分できます。
サラサラヘアー

髪がまとまり扱いやすくなることで、セット時間の短縮など日常生活の負担はかなり減って快適になります。

ここからは、くせ毛の髪質を改善させ髪を扱いやすくする方法を5つ紹介します。

ここから先の記事の目次
1.洗髪後の髪の乾かし方でくせ毛を抑える
2.髪がまとまるシャンプー・トリートメント
3.最先端技術のドライヤーで髪を綺麗に
4.縮毛矯正、ストレートパーマをする
5.ヘアケアができるヘアーアイロン


その1、洗髪後の髪の乾かし方でくせ毛を抑える


タオル
髪の毛の乾かし方で髪のうねりが抑えられ扱いやすくなります。

シャンプーあとはゴシゴシをせずに、タオルで髪を包み込むようにポンポンと叩いて水分をふき取るようにしましょう。

水分がしっかりと抑えられてからドライヤーで乾かします。

ドライヤー

髪から20cmほど離して髪の根元から毛先へ流すように風を当てます。

最初は、温風で8割程度乾かして、最後は冷風で乾かすようにします。
その際、手で根元から少し引っ張りながら乾かすと良いでしょう。


その2、髪をストレートにするトリートメント

トリートメント
くせ毛の人の悩みに最適なのは、髪がまとまり落ち着いて扱いやすくなるヘアトリートメントの使用です。

配合のストレートコート成分が髪のうねりを抑えまっすぐな髪に整えます。

トリートメント
縮毛用 シュクルン ヘアストレートトリートメント
特徴 縮毛トリートメントでうねるくせ毛を1分で簡単にストレートヘアーすることができます。
金額 通常価格 5,360円→50%OFF 2,680円
評判 ★★★★★
特典 50%OFF / 30日間返金保証 / 送料無料
公式HP 『シュクルン ヘアストレートトリートメント』公式サイト



その3、最先端技術のドライヤーで髪を綺麗に


一般的なドライヤーは使うたびに熱で髪が傷んだり、髪が乾燥してパサつくことがあります。
また、髪の水分を奪いつくさないと髪がまとまらなかったりします。

しかし、ドライヤーを高性能のモノに変えることで髪が劇的に扱いやすくなります。

とくにオススメなのがレプロナイザー3D Plusです。どこがポイントかというと最新技術の「バイオプログラミング」が搭載されているので、使うほどに髪にツヤと潤いを与え美しく、そしてまとまりやすくします。

非常に高額ですが、髪のことが考えられた使用者満足度の高いドライヤーです。

【メーカー認証正規販売店】レプロナイザー 3D Plus公式サイトはこちら


その4、縮毛矯正、ストレートパーマ

ストレートパーマ

くせ毛の改善で昔から有名なのは縮毛矯正、ストレートパーマです。

パーマ液と熱で物理的にちぢれ毛をまっすぐにします。

ただし、ストレートパーマは通常のパーマよりも髪へ対して大きな負担になります。

そして、結局新しく生えてくるのはまたくせ毛なので定期的にまた縮毛矯正パーマをしなくてはなりません。なので、それなりの費用もかかります。


その5、ヘアケアができるヘアーアイロン

ヘアーアイロン

ヘアーアイロンというと髪に負担をかけてしまうイメージが強いですが、最近では毛髪にうるおいを与えヘアケアをしながら髪をストレートにするヘアアイロンも登場しています。

美容院でストレートパーマをかけるよりも、ヘアアイロンを1つ持っている方がコスパはいいかもしれません。

使うほどに髪が美しくなる【リュミエリーナ ヘアビューロン】公式サイトはこちら


健康的な生活習慣が大切です

健康で美しい髪を保つためには、頭皮と髪を清潔にしダメージを与えないことが基本です。また、心身を健康に保つ生活習慣も髪の健康には大切です。

不規則な生活リズム、過激なダイエットは髪にも悪影響を及ぼしますので心がけておきましょう。

日本人は直毛の人が多いため、ついくせ毛であることをマイナスに考えがちのようです。

コンプレックスにしてしまわないで、個性と考えて、くせ毛を活かしたヘアスタイルでおしゃれを楽しんではいかがでしょうか。

くせ毛を活かしたヘアデザインは、自分らしいニュアンスのある自然なスタイルに仕上がるはずです。

→正しいシャンプーの方法から髪の乾かし方までを解説はこちら

→正しいトリートメントの方法の解説はこちら

できるだけ髪を早く伸ばす方法はこちら

 

【体験談】くせ毛の対処法や改善方法|40代 女性 自営業の場合

私は若い頃からくせ毛で、特に湿気がある時期には癖が出てヘアースタイルが決まらなくて困っていました。

なので、だいたい1年に2回、梅雨時と年末になるとストレートパーマをかけることにしています。

湿度がない土地、例えばスペインとか湿度が低いところだとくせ毛が割とましなので、すごく扱いやすい髪の毛になるのですが、日本だとどうしても湿度が梅雨時から夏にかけて高くなるので、くせ毛が出てうねりが出て困ってしまいます。

矯正ストレートパーマをかけると髪の毛がまっすぐになって、まとまりがよくなります。

ただ、縮毛矯正ストレートパーマは髪の毛が傷んでいたら強くかかりすぎて、さらにチリチリになってしまうので、すごく気をつけないといけません。

最近はくせ毛用のトリートメントで髪が落ち着くのでそちらを使うようにしています。

湿気がなければくせ毛は割とおさまってくれるので楽になります。

【体験談】くせ毛の対処法や改善方法 20代 女性 会社員の場合


私はパット見ストレートですが、伸びてくると癖が少し出てきます。

一番癖が出やすいのは前髪のサイドの辺りです。

昔はここには癖がなかったように思いましたが、学生の頃から少し癖があることに気づきました。

この癖の対処法は、ドライヤーで伸ばすように乾かした後でストレートアイロンをすることです。

短い外出だったらドライヤーだけでセット可能ですが、これだとあまり持続しません。

長時間外に行かないといけない時は、ストレートアイロンでのセットは必須です。

セットの際髪に塗るのは、前髪は水だけ、他の部分はワックスかヘアオイルです。

滑らかな感じを意識しているので、ワックスもジェルタイプなどの柔らかいものを使います。

ヘアオイルを使うのはキューティクルを整えること、髪に重みを持たせて広がり防止をすることが目的です。

前髪は、顔にとてもかかる部分なので油の類は一切使いません。

以前これがきっかけでニキビが出来たことがあるからです。

上記のような方法でセットすると、見苦しかった癖もあっという間に自然なストレートになります。

前髪以外の部分は艶もまとまりも生まれますし、セットをしつつケアもできるようになっています。

あまり高価なものを使わずにできるので、部分的に癖があるような軽度のくせ毛の人にはオススメです。

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