髪の毛を増やす

おすすめで安心な自毛植毛クリニックはどこ?費用やデメリットは?

自毛植毛

自毛植毛とは、後頭部などに残った自分の毛髪を薄くなった部分に移植することで薄毛を解消する方法です。

後頭部の毛髪は、薄毛の原因の大半を占める男性型脱毛症(AGA)に耐性があり、植毛後もその性質は受け継がれるため、定着しさえすれば将来的にも力強い成長が見込めます。

また、自身の毛髪であるため人工毛のように拒絶反応を引き起こすこともありません。現在の自毛植毛の定着率は実に90%超と言われています。(出典:コトバンク)

植毛と聞くとメスで切って植え込む手術で失敗するコトも多いという印象があるかもしれませんが、最新の自毛植毛の施術方法「i-ダイレクト法」では生着率が95%以上となっています。
(※生着率とは移植した細胞組織が施術後に機能している割合)
【公式サイト】自毛植毛の施術20,000件以上!国内シェアNo. 1の「アイランドタワークリニック」


自毛植毛の施術の費用・金額はいくらかかる?

クリニックや施術方法、植毛の毛の本数などで異なりますが、自毛植毛の費用はおおまかに基本治療費20万円~数百万円となります。

保険は利かずに全額自己負担となりますが、1度施術をおこなえば完了し、それ以降はお金がかかるコトもないというのが特徴といえます。

総金額の数字だけを見ると自毛植毛は他の育毛対策と比べて最も高額な印象を持つかもしれませんが、実際比べてみると一概にそうとも言えません。

実は他の育毛対策よりもトータルのコストは安い?

トータル金額
例えば病院やクリニックで行なわれているAGA治療(男性型脱毛症の治療)は基本的に飲み薬のフィナステリド(プロペシア)や塗布剤のミノキシジルの処方が行なわれています。

こちらは月に1回から数ヶ月に1回の通院が必要ですが半年から2年ほど続けることで約8割の人が薄毛を改善しています。

ただし、治療をやめると再び抜け毛は再発するために1度始めたら一生続ける必要があります。

治療費は月に1万円~2万円程度(保険適応外のため全額自己負担)かりますのでそれを20年~30年以上続けるとなるとその総額はかなりのものとなります。

仮に35歳から初めて月に1万円の費用を30年続けるとなる生涯の薄毛対策費用が360万円もかかります。

また、市販の育毛剤や頭皮ケア商品などにしても同じで、使用をやめてしまうと抜け毛は進行してしまうので、どのみち薄毛と戦うには生涯お金がかかります。 中にはそういった市販品の育毛対策にかなりのお金をつぎ込んだ挙句、結局ハゲてしまうという人も少なくありません。

薄毛を隠すということでカツラという選択肢もありますが、カツラは高額でさらに定期的なメンテナンス料もかかりります。また、ふとしたことでバレる可能性があるという高リスクが伴いますので、そういった日々のストレスも覚悟が必要です。

AGA治療を10年おこなうと約120万円かかります。

市販の育毛剤を10年使用し続けると約90万円かかります。

カツラを使用すると10年間で約520万円の費用がかかります。

発毛サロンへ通うと10年で約1,500万円の費用がかかります。


じつは、お金に余裕がある方は自毛植毛という選択肢がオススメと言えるのです。

自毛植毛の施術費用例(i-ダイレクト法を施術した場合)

施術部分 アイランドタワークリニックでi-ダイレクト法を施術した場合
生え際への自毛植毛 1,080本~1,620本の場合→68万円~92万円
生え際と頭頂部の場合 2,160本~3,240本の場合→116万円~165万円
頭全体の広範囲の場合 5,400本~8,100本の場合→260万円~380万円


自毛植毛の施術方法の種類

自毛植毛の施術には、メスを使用するものや使用しないもの、全て医師が行うものや一部ロボットが行うもの、皮膚をブロック単位で植えるものや株単位で植えるものなどその施術法も様々です。

いま最新で最も生着率が高いのがi-ダイレクト法となります。

【ニードル法】(生着率50-60%)
1992年に誕生した元祖の自毛植毛の方法です。細い専用の針で1本1本穴あけと植え込みをおこないます。
1本1本の異色なので手間も時間もかかるために費用も高額になります。生着にも時間がかかり生着率もあまり高くありません。

【スリップ法】(生着率80-95%)
毛髪をブロック単位で切除し植え替える従来の自毛植毛の方法です。後頭部の頭皮をメスで切り取って移植します。
切り取った部分の傷跡が残ります。麻酔を効かせますが術後には比較的強い痛みを伴うことがあります。

【自毛植毛ロボット】(生着率80-95%)
植毛ロボットが後頭部の髪を直径1.0mmを自動で移植株を摂取します。そして移植箇所にメスで切れ込みを入れピンセットで移植していきます。

【i-ダイレクト法】(生着率95%以上)
毛髪を株(クラフト)単位で植え替える最新の自毛植毛の方法です。後頭部にあるひとつの毛穴から3、4本の毛が出ている良質な毛穴も選びそれを吸引摂取します。

それを前頭部や頭頂部へ移植します。毛穴がなくなってしまった箇所に再度毛穴を作成しおこなうことが可能です。

メスを用いらないずに空気圧を利用し移植します。そのために傷跡を残しません。また、移植時のダメージも少ないため生着率は95%以上になります。

→【公式】i-ダイレクト施術なら国内シェアNo,1のアイランドタワークリニック


自毛植毛の手順・手術までの流れ・術後の流れ

実際の施術までの流れはクリニックによって多少異なりますが、おおよそ次のような流れになります。

【カウンセリングの流れ】

1. カウンセリング予約(ネット予約可)
予約

2. 問診票記入
問診

3. 頭部の写真撮影
撮影

4. お悩み相談・ヒアリング(問診)
カウンセリング

5. 植毛方法の説明・見合った施術の提案
説明

6. 画像でのシュミレーション確認
イメージ

7.見積もり作成・提示
見積もり

8. 施術日の決定
予定日


【施術日当日の流れ】

1. ご来院

2. 施術の流れの説明

3. 麻酔

4. 施術

5. 術後の注意事項の確認

6. 帰宅(ダイレクト法は当日帰宅)



【施術後の注意事項】

当日は出血があるため包帯を巻きます。入浴はできませんが、首から下のシャワーはOKです。

翌日再度来院しに包帯を取り確認後ガーゼをあてます。その後に帰宅します。1週間ほどは激しい運動やアルコールは禁止となります。

1週間~2週間でカサブタが取れてきます。

2週間~4週間で一時的に脱毛することがありますが、これは問題ありません。移植された毛が生え変わるために一時的に起こる現象です。細胞は頭皮内に生着しているので再度生え始めます。

3か月ほどで頭皮に生着した細胞から新しい毛がどんどん生え始めます。

6か月~12か月で髪が順調に伸びしっかりと生え揃います。



自毛植毛のデメリット・リスク・失敗・後遺症の有無

自毛植毛はバレない?

従来の植毛は後頭部にメスで切った傷跡が残っていたために気がつかれることがありましたが、現在主流である「ダイレクト法」はメスを使いません。
そのため傷跡が残るなどの外見での変化がないためバレることはまずありません。

絶対に失敗したくない!失敗を避けるためには・どうすればいい?

自毛植毛をやりたいけれど、絶対に失敗をしたくない、安心して施術を受けたいという人は次のことを気をつけてクリニックを決めることをお勧めします。

クリニックを決めるときの注意点

信頼できると思うまで決めないこと、少しでも不安があるのなら絶対に行なわないこと。
しっかりと念密にカウンセリングを行い、気になることはすべて質問をするようにしすべての不安がなくなってから決めること。

1つのクリニックだけでなく2、3のクリニックでカウンセリングをおこなってから比較して決めても良いでしょう。(どこもカウンセリング無料)

何よりしっかりと信頼できる医師を見つけることも大切です。

自毛植毛おすすめクリニックランキングはこちら

アイランドタワークリニック
【1位】 アイランドタワークリニック
【特徴】 日本の自毛植毛のシェア60%超でNo,1、累計奨励20,000人突破で安心して受けられます! 国内トップクラスを誇る先端の医療設備・施設・充実の医療スタッフ体制が整っています。
【施術法】 i-ダイレクト法
【キャンペーン】 1、基本治療費20万円が50%OFFの10万円に!
2、施術日の交通費・宿泊費が0円
3、カウンセリング無料
【医院数】 4院 (新宿 大阪 名古屋 福岡)
【おすすめ度】
【公式サイト】 「アイランドタワークリニック」自毛植毛専門クリニック


アスク井上クリニック
【2位】 アスク井上クリニック
【特徴】 植毛界のレジェンドと名高い井上院長が、患者さん一人ひとりを親身に診察、治療を行います。
【施術法】 ダイレクト法(i-SAFE)
【キャンペーン】 カウンセリング無料
【医院数】 1院 (新宿)
【おすすめ度】
【公式サイト】 アスク井上クリニック


親和クリニック新宿
【3位】 親和クリニック新宿
【特徴】 「患者さまサポート相談室」を設置していて患者の安心を大切にしているクリニック。 男女問わず植毛のことはもちろん薄毛治療に関することなら納得いくまで相談ができます。
【施術法】 ダイレクト法(NC-MIRAI法)
【キャンペーン】 カウンセリング無料
【医院数】 4院 (新宿 大阪 名古屋 福岡)
【おすすめ度】
【公式サイト】 親和クリニック新宿


自毛植毛のこれまでの歴史

19世紀から脱毛治療には皮膚の移植が採用されてきました。
日本では1930年代から、自毛植毛の研究が始まっています。

その後、1959年、男性の脱毛症への対処法としての自毛植毛手術治療法が確立され、世界中にこの手法が広がりました。

初期の自毛植毛手術はパンチグラフトと言い、直系5ミリ程度に頭皮を毛根ごとくりぬき、薄毛の部分に植毛をしていました。

結果これでは20~30本の髪の毛の束が薄毛部分に束になって生えているので、見た目に不自然さが残ったということです。

1992年、ブラジルの医師が同時により大規模な植毛を行う技術「メガセッション」を可能にしてから、飛躍的に自毛植毛の技術は進化を遂げました。

現在では、国際毛髪外科学会という数千人規模の学会が開催されるなど、国際的にも自毛植毛という技術が注目されるようになり、特にアメリカの中では年間9万件程度の手術件数が報告されています。


髪の毛を増やす方法トップへ戻る