髪の毛を増やす

薄毛対策に良い食べ物

大豆製品
大豆
髪の毛を形成している成分はたんぱく質が80〜85%を占めています。残りは、メラニンが4、5%、水分が11〜13%、脂質が1〜5%となります。

大豆は良質なタンパク質が豊富に含まれていて、育毛に効果的な食材です。

薄毛の原因の1つに男性ホルモンの過剰分泌があります。

大豆イソフラボンには、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする性質があり、エストロゲンの働きを増やすことで男性ホルモンの過剰分泌を抑えバランスをとることにもなります。

そしてエストロゲンには、髪を生成する役割があり、決まった量を一定期間摂ると育毛に役立つ研究結果も残っています。

納豆、豆腐、生揚げ、おから、枝豆、豆乳などをできるだけ毎食摂るようにしましょう。

忙しい人や食事が偏りがちな人は、髪に良い栄養素を効率よく摂取できるのサプリメントに頼るのも賢い方法です。

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良質なタンパク質を食事から摂取するのはもちろん重要ですが、その他に青魚や卵、緑黄色野菜や海藻なども健康な髪の毛の形成には必要不可欠です。

また、育毛に役立つ食生活は、同時に健康的な食生活とも言えます。

野菜が少なく肉中心の偏った食事や、脂質や糖質多いインスタント食品の過剰摂取は続けていれば、当然いつか病気になりますし抜け毛にも繋がります。

髪のためにも健康のためにも栄養バランスのとれた食事というのは必要なことです。

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そのほかの育毛に効果的な成分

生姜
 ショウガ


薄毛の人は血行が悪く、頭皮や髪に送る血液の流れが不十分な傾向にあります。

ショウガなど代謝をあげる食物は、栄養を届きやすくすることができます。

人の体温は36.5度〜37度が一番病気になりにくいとされています。

また、体温が低いとがん細胞が繁殖しにくいこともわかっています。(35度が一番がん細胞が増殖)

基礎代謝をあげることで太りにくい体を作ることもできます。

つまり、体温が高く代謝が良いというのは、健康にも育毛にも良いのです。

育毛とアルコール摂取量

ビール

アルコールは、飲みすぎなければ血流を良くし育毛には問題ないと言われます。

しかし、取りすぎは良くありません。アルコールは一定量を越えると血液循環が悪くなります。

また、食事をとらずに飲む、二日酔いになるまで飲む、などといった飲み方は、胃腸を弱め髪にも育毛にも必要な栄養が送られてこないのです。

また更に、楽しいお酒であれば別ですが、仕事や接待などストレスをためてしまう飲み方であれば、薄毛、抜け毛が進行するのをなかなか食い止めることもできないでしょう。

内と外、両方から髪にかかっている負担を上手に取り除いた飲み方が必要です。
 

育毛とタバコ

タバコ

タバコは血管を収縮させ、血行を悪くします。育毛環境には最も適しません。

いえ、育毛に限らず体を治すときにタバコを良しとする人はいません。

髪も同じです。 育毛治療を行うときに有害なものを取り入れながら健康に戻していくことはできません。

喫煙者にとってタバコをやめるということは育毛同様、そう容易なことではありません。

タバコで失われるビタミンをみかんを食べながら補おうとしたところで、進行している薄毛、抜け毛には気休めにしかならないでしょう。  


育毛と運動

運動

適度な運動は健康維持のために必要ですが育毛にも等しく大切です。

運動する事で心肺が鍛えられ、身体機能が向上し、更にダイエットに役立つと同時にストレス解消にもなる利点があります。

こうした流れで体の血行が良くなり、つまりは頭皮における血流量も増えてきます。

頭皮の血流が正常に循環していると、髪が健康になってハリとツヤが出てきます。運動する事は、美しい髪を生み出す事につながるのです。

育毛に絞って適した運動を考えると、全身運動が最も効果があると考えられます。全身運動で高められた心肺機能が頭皮の血流も良くして毛母細胞に栄養を効率よく届けることができます。

血行を良くすると共に新陳代謝を上げることが出来る有酸素運動は特に効果的です。

ウォーキングやジョギングなど手軽に出来るので出勤時や隙間の時間を見つけて始めてみましょう。

育毛のためにも健康のためにも是非運動を始めてみてください。


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